補助金のご案内

平成31年度(令和元年度)長期優良住宅化リフォーム推進事業について

長期優良住宅化リフォーム推進事業

インスペクション、性能の向上を図るリフォームや三世代同居等の複数世帯の同居への対応に資するリフォーム、適切なメンテナンスによる既存住宅ストックの長寿命化に資する優良な取り組みに対し、国が事業の実施に要する費用の一部について支援することにより、既存住宅ストックの質の向上及び子育てしやすい環境整備を図ることを目的とします。

対象建物

リフォームを行う住宅。既存の戸建住宅、共同住宅いずれも対象。

補助金額

・補助率:1/3(補助対象リフォーム工事等の合計の1/3の額が補助)

・補助限度額:リフォーム後の住宅性能に応じて3つの補助限度額を設定

①長期優良住宅(増改築)認定を取得しないものの、一定の性能向上が認められる場合

100万円/戸(150万円/戸)

②長期優良住宅(増改築)認定を取得した場合

200万円/戸(250万円/戸)

③②のうち、更に省エネルギー性能を高めた場合

250万円/戸(300万円/戸)

( )内は、三世帯同居対応改修工事を実施する場合

※補助額の算定方法は上記①~③それぞれで異なります。

受付期間

令和元年12月20日(金)(必着)まで

※予算の執行の状況等により期限を短縮する場合があります。

詳しい内容はこちらのリンク先を参照ください

平成31年度(令和元年度) 高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)について

平成31年度(令和元年度) 高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)

既存住宅において、省エネ関連投資によるエネルギー消費効率の改善と低炭素化を総合的に促進し、高性能建材を用いた断熱改修を支援する。また、戸建住宅においては、この断熱改修と同時に行う高性能な家庭用設備(家庭用蓄電池・家庭用蓄熱設備)の導入・改修支援も行う。

対象建物

一定の省エネ効果が見込まれる、高性能建材(断熱材、ガラス、窓)を用いた断熱リフォームをする戸建住宅及び集合住宅

※事業に登録した商品を使用する必要があります。

補助金額

補助率

・高性能建材:補助対象費用の1/3以内

 

(戸建住宅のみ)

・家庭用蓄電池/設備費:2万円/kWhまたは補助対象費用の1/3又は20万円のいずれか低い方

        工事費:1/3以内または5万円/台 いずれか低い方

・家庭用蓄熱設備/材料費・工事費併せて1/3以内または5万円/台 いずれか低い方

 

上限金額

戸建住宅:1住戸当たり 120万円又は窓のみ改修の場合は40万円

集合住宅:1住戸当たり  15万円

受付期間

一次公募:令和元年5月13日(月)~令和元年6月28日(金)17:00必着

二次公募:令和元年7月上旬~令和元年8月中旬(予定)

※いずれの期間についても予算に達した日の前日をもって公募を終了し、予算に達した日以降に到着した申請は、原則受け付けない。

詳しい内容はこちらのリンク先を参照ください

平成31年度(令和元年度) 次世代省エネ建材支援事業

31年度(令和元年度) 次世代省エネ建材支援事業

既存住宅等の省エネルギーを図るため、一定の省エネルギー性能を有する高性能建材や潜熱蓄熱建材等を短工期で住みながら導入する事業を支援し、市場の拡大と価格低減による次世代省エネ建材の自立的な普及拡大を図る。

対象建物

次世代省エネ建材(断熱パネル、潜熱蓄熱建材、窓、玄関戸等)を用いた断熱リフォームをする戸建住宅及び集合住宅

※事業に登録した商品を使用する必要があります。

補助金額

補助率

・補助対象経費の1/2以内

 

上限金額

戸建住宅:1住戸当たり 200万円

集合住宅:1戸毎に    125万円

 

下限額

戸建、集合住宅ともに 1住戸当たり20万円

 

※補助対象経費の合計は1住戸あたり40万円以上であること

 

受付期間

一次公募:令和元年5月13日(月)~令和元年6月28日(金)17:00締切

二次公募:令和元年8月上旬~令和元年9月中旬(予定)

詳しい内容はこちらのリンク先を参照ください

見附市定住促進・健幸住宅取得補助金について

見附市定住促進・健幸住宅取得補助金

定住人口の増加、健幸住宅の建設促進を目的として、見附市外からの転入者及び見附市に転入して2年以内の人で見附市内に新築住宅または建売住宅を取得される人に補助します。

対象者

見附市に新築住宅又は建売住宅を取得する転入者(※1)で下記の要件を満たす人
  1. 過去にこの補助金の交付を受けたことがない人
  2. 転入前の住所地における市区町村税の滞納がない人
  3. 見附市に定住する意思を有する人
  4. 見附市定住促進・健幸住宅取得判定基準(※2)を満たす住宅を取得する人
  5. ウエルネスタウンみつけ住宅設計ガイドライン(※3)の基準を満たす住宅を取得する人 (ウエルネスタウン地区地区計画内の場合に限る。)
※1 転入者
次のすべてに該当する人
  1. 定住の意思をもって見附市に転入した方又は転入を予定している人
  2. 見附市に転入した日又は転入を予定している日を起算日として、転入前2年の間に本市に住所を有していない人
  3. 転入日から2年を経過していない人
※2 見附市定住促進・健幸住宅取得判定基準

 見附市定住促進・健幸住宅取得判定基準とは、一定の環境性能を備える健幸住宅の普及を目的として、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構が作成した「建築環境総合性能評価システム(CASBEE)戸建(新築)」を参考に市が設定した基準です。
 この基準における評価項目は、全体で33項目、このうち15項目を重点項目として設定しています。評価項目ごとに市が設定した評価基準を満たし、その合計が全体で15項目以上、かつ、重点項目10項目以上クリアした住宅が補助対象となります。
 評価基準は「CASBEE戸建(新築)評価マニュアル(2014年版)」の評価レベルを用いて判定します。

 

※3 ウエルネスタウンみつけ住宅設計ガイドライン

 「ウエルネスタウンみつけ」において、健康や省エネに配慮した住宅の普及や統一された景観形成などを目的として定めています。
 このガイドラインにおける基準は5つあり、すべての基準に適合したものが補助対象となります。ただし、ウエルネスタウン地区地区計画内の住宅の新築または建売の場合に限ります。

対象住宅

自己の居住の用に供し、生活するために必要な居室、台所、トイレ、浴室、玄関及び収納設備を有する延べ床面積が75平方メートル以上の一戸建ての

新築住宅または建売住宅。

  • 新築住宅…新たに建築された住宅で、居住の用に供したことのないもの
  • 建売住宅…販売を目的として新たに建築された住宅で、居住の用に供したことのないもの

補助金額

上限50万円
※ただし、住宅取得に要した費用が50万円未満の場合は、住宅取得に要した費用の額を限度とする(千円未満切捨て)

受付期間

平成31年4月1日(月)~令和2年3月31日(火)
※先着順に受付し、予算に達した時点で受付を終了します。
※原則、実績報告書は令和2年3月31日(火)までに提出。

詳しい内容はこちらのリンク先を参照ください

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