弊社Daishoが「耐震補強設計」と「確認申請手続き」で協業させて頂いた、株式会社笹原建設さんの【中古住宅買取再販プロジェクト】についての続報です。
以前のブログでは工事の進捗をお伝えしていましたが、6/27(土)28(日)に構造見学会の開催が決まったそうです!

【前面道路側は、家らしい切り妻屋根のシルエット。2階のモノアイ(ひとつ目)窓でアイコニックに。1階にはビルトインガレージを備えます】
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1.中古住宅の買取再販について
世間一般では、「不動産業者が中古住宅を買い取り、リフォームやリノベーションで価値を高めた上で再販売する住宅」のことを、そう呼びます。
しかし、買取再販物件で「構造見学会」を開催することは、全国的にも非常に珍しいことです。
なぜならば、
中古住宅の買取再販 の 多くは古くなった内装をキレイにしたり、キッチンやユニットバスといった住宅設備機器を交換する「お化粧リフォーム、劣化修繕リフォーム」などと呼ばれる工事を行って売られているものが大多数です。
そのため、大地震に対する耐震性能を向上させる工事や、住まいの「暑い・寒い」が起きる根本を治す断熱改修工事は行われていない事がその理由です。
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2.根本を改善する「性能向上リノベーション」
その点、今回の物件は違います。
性能向上リノベーションとは、「住まいの本質を改善する工事」の事を指します。
“耐震性能は、「上部構造評点1.5」以上”
大地震(震度6強以上)が起きても住み続けられる構造の強さを。
“断熱性能を示すUa値は0.49 「断熱等級5」クリア”
いかに冷暖房設備性能が優秀でも「断熱性能がほぼゼロ」の様な家では、際限なく光熱費がかかる上に、いつまでも暑い寒いは解消されません。キチンと法規のボーダーライン(2030年基準)を超えた住環境で、ヒートショックとは無縁の住環境を。
これらの本質的要素を改善した物件だからこそ、堂々と開催できる構造見学会なのです。
「これからを生きる人達には、住まいで辛い思いをして欲しくない。」
そんな笹原建設プロジェクト担当者さんの思いがこもった物件です。
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【2カ月前の現場の様子。構造を活かした広々2階リビングプランです。】
日時:令和8年6月27日(土) と 28(日)の2日間。
場所:見附市本所1-1(ネーブルみつけ から徒歩3分)
Googlemap:https://maps.app.goo.gl/165sjaTTDPv6sEvf7
※正式なイベント告知は笹原建設さんから後日発表予定です※
ご都合のつく方は、ぜひお気軽にお越しくださいませ^^