2026年最新 リノベーション、リフォーム補助金

お知らせ 補助金

1月下旬からの災害級の大雪。週末から今期一番の寒波がまたやってくるという予報です。皆様どうぞご自愛ください。 弊社でも雪害による屋根修理、雨樋修理を承っておりますので遠慮なくお問い合わせください。

2026年のリノベーションやリフォームで使える補助金が続々発表になっています。
主要な補助金をご紹介!

サステナブル建築物等先導事業(主にフルリノベーション工事をご検討の方にお勧め)
要件:
・断熱等級6以上(断熱に関する基準)
・BEI≦0.7(主に設備機器の一次エネルギー消費量に関する基準)
・上部構造評点1.0以上(耐震性能に関する基準)
・その他基準あり
※施工、設計はYKKAPの運営する性能向上リノベの会会員事業者のみが対象(弊社は入会済み)
補助上限額:
200万円/戸

■先進的窓リノベ2026事業(窓リフォームに特化した補助金。窓の交換、内窓等幅広いリフォームが対象)
要件:
・内窓
・窓交換
・窓カバー工法
・ガラス交換
・ドア交換(窓と同一契約工事の場合のみ)
補助上限額:
100万円/戸

■みらいエコ住宅2026事業(省エネリフォームを幅広く支援。一階だけ、一部屋だけなどの「ここだけリフォーム」をご検討の方にお勧め)
要件:
・窓リフォーム
・断熱リフォーム
・対象のトイレ、浴室、エアコン等のエコ住宅設備の入れ替え(ただし、窓リフォームまたは断熱リフォームとセット工事が対象)
補助上限額:
・現在のお住まいが平成4年の断熱基準を満たさない場合
平成28年基準相当に達する改修:100万円/戸
平成11年基準相当に達する改修:50万円/戸

・現在のお住まいが平成11年の断熱基準を満たさない場合
平成28年基準相当に達する改修:80万円/戸
平成11年基準相当に達する改修:40万円/戸

■既存住宅における断熱リフォーム支援事業(住まいの全体の他、居間だけリフォームも対象)(フルリノベーションの他、居間の省エネリフォームをご検討の方にお勧め)
要件:
所定の要件を満たす断熱材や窓、ガラスを使用し、一定の断熱効果(15%以上)が見込まれる工事
補助上限額:
戸建住宅 120万円/戸

■既存住宅のZEH化改修促進支援(主にフルリノベーション工事をご検討の方にお勧め)
要件:

・下記①、②を満たす工事
①戸建住宅の床、壁、天井(もしくは屋根)、窓、ドアの断熱改修し、断熱等級6以上とすること
②改修後の一次エネルギー消費量BEI≦0.7を満たすこと(主に設備機器の一次エネルギー消費量に関する基準)
・その他諸条件あり
補助上限額:
戸建て住宅250万円/戸 (補助率1/3相当)

この他、例年通りであれば各市町村のリフォーム補助金、耐震改修補助金が4月以降に発表になると思われます。

それぞれ補助金名は○○事業、先進的など難しい名称がついていますが、夏涼しく、冬暖かい、地震にも強い住まいにするためのリノベーションやリフォームに補助金が出る!と思っていただければよいです。

ご検討中の方はご自分に合った補助金を有効活用しましょう!

関連ブログ